運営ダッシュボード
アンケート一覧
事前・事後それぞれ ON=実施中(TOPにそのボタンを表示)。両方OFFにするとTOPからイベントごと消えます。
「近い仲間」の表示設定は各イベントの「編集」内にあります。
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イベント運用
グループ分け
🌀ばらけ
🌀ばらけにチェックした人どうしは、同じグループにしません。ファシリテーターを各班に1人ずつ配る、分けたい人を分ける、といった用途に。チェックはこの端末にイベント単位で保存されます。
「★達成者を選択」を押すと、FIRE達成者を一括でばらけ対象にできます(各班に達成者を1人ずつ配りたいとき)。
近さ・重複回避より優先されます(対象がグループ数より多いときだけ同席が起きます)。
📌固定は「この人はこのグループ」とA・B・C…で指定するもの(既定は「-」=固定しない)。会場の席とファシリテーターを対応させたいときに使います。固定した人は入れ替えの対象外になります。余りは先頭の班から配るので、後ろの班ほど1人少なくなります——席数の少ないエリアには後ろの記号(G など)を割り当ててください。
イベントを選んで「この回を割当」。回は積み重なります。各セルのプルダウンで手動調整(-=退席/未割当)。グループはA・B・C…で表示します(保存は番号)。列見出しクリックでその回のグループ順に並べ替え。
参加ステータス
キャンセル=回答は残したまま、近い仲間・グループ分け・ネットワーク図・回答者数から除外。本人が事前アンケートを再送信すると「参加」に戻ります。
ユーザ分析
診断精度(事後で検証)
事後の「しっくり度(p_type_fit・5段階)」と「本当は何タイプか(p_type_alt)」を、事前の診断タイプと participant_id × event で突合します。事後回答が集まると、タイプ別の的中・取り違え(confusion)が出ます。
scoring の境界補正(PDCA)の材料。missCases には外れ候補のQ5〜Q8が付くので、どの境界がズレているか当たりを付けられます。
(今後)複数イベントを通した同一ユーザの変化などの分析もここに。
招待リンク(ログインなしで回答)
リンクを発行
Googleログインを使えない/使いたくない参加者への例外ルート。
発行したURLをDMで本人に渡すと、本人はリンクを開いて入力して送信するだけで回答できます(ログインもパスワードも不要)。
以降は通常の参加者と同じ扱いで、診断結果ページも事後アンケートも同じリンクから使えます。
URLを持っている人はその本人になれるので、1対1のDMで渡し、公開の場に貼らないでください。有効期限は発行から30日です。
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ID管理
ニックネーム検索
ニックネームで本人を特定し、🔀メインにまとめる(マージ)/🗑回答の個別削除/⚠完全削除。「旧キー方式」=Googleログイン移行前のアカウント(本人はログイン不可・マージで新アカウントへ引き継ぎ可)。
ニックネームで検索してください。
スプシ書き出しの設定手順
回答を書き出す先のGoogleスプレッドシートを用意して接続します。一度つなげば、このダッシュボードを見られる人は誰でも、上の「スプレッドシートID」欄にIDを貼るだけで好きなスプシへ書き出せます(タブ=イベントID_事前/事後を全行洗い替え)。
A. 書き出し先スプシだけ変えたいとき(GAS接続済み・かんたん)
- 新しいGoogleスプレッドシートを作成し、GAS(Apps Script)を実行しているGoogleアカウントに「編集者」で共有する(共有しないと書き込めません)。
- URL
https://docs.google.com/spreadsheets/d/◯◯◯/edit の ◯◯◯=スプレッドシートID をコピー。
- 上の「スプレッドシートID(またはURL)」欄に貼って「📊 書き出し」。IDはこの端末に保存され、「↗ シートを開く」で確認できます。
B. はじめてGASを用意するとき(接続の初期設定・一度だけ)
- 書き出し先スプレッドシートを作成。URLの
/d/◯◯◯/edit の◯◯◯がID。
- そのスプシで 拡張機能 → Apps Script を開く。
- 下のGASコードを全部貼り付けて保存(💾)。先頭の
SHEET_ID にこのIDを貼る(ダッシュボードのID欄を使うなら空でも可)。
- 右上 デプロイ → 新しいデプロイ → 種類「ウェブアプリ」。「次のユーザーとして実行:自分」「アクセスできるユーザー:全員」。
- 表示されたウェブアプリURLを控え、Cloudflare管理者が
cd app && npx wrangler pages secret put GAS_BACKUP_URL で設定 → 再デプロイ(※この一度だけ管理者権限が必要)。
GASコード(sheet-export.gs)